小林さんはマーケティングのアーティストです。
Posted on 7月 13, 2007
Filed Under インターネットビジネス |
先日、brainersの小林さんの頭脳を盗みにいってきました(笑)
企画の大枠は私が考えていき、
それに対するアドバイスを小林さんから頂くからです。
そのアドバイス、凄かったです。
その量も、
その質も。
「ここにこれを設置して、
そしてボーナスを用意して驚かせ、
そのボーナスにこれを埋め込んでおこう。
そうすれば、ボーナスの配布よるヴァイラルマーケティングもできる。
寺田さんはまだマーケターとして知名度・信頼度が低いから、
ボーナスの大量投入が効果的でしょう。
ブランディングをしながら、キャッシュも得て、次の商品へもつなげていく・・・
全てを連鎖させ、同時に展開させていかなきゃ。
バックエンドも2つ用意するといいね。
それぞれを独立して準備するのだけど、
サンキューページやフォローメールで連動させるんだよ。
お客がピンポン玉のように、あちらこちらにずっと反射しつづけるイメージだね。」
こんな感じの怒涛のアドバイス。
しかし、全体のバランスや効果をイメージしながら、
細部を緻密に組み立てていくのです。
その様子はオーケストラの演奏か、映画製作のようです。
もう、私からみれば芸術家の域でした。
ただ、おもしろいのは、それぞれの部品は最先端のものばかりではなく、
以前からあるものも利用した『組み合わせの妙』、ということです。
たとえば、
・音声を設置
・ビデオの商品・ボーナス
・追加ボーナスの随時投入し、メールでの告知
など、brainersでしばしば見かけるものですが、
それらを絶妙に、さらに大量に配置することによって、
効果を最大化させているのでした。
そして、もうひとつ大きなファクターは、
私がリセールライト商品をたくさんもっていることです。
これは私が電子レンジマーケティング倶楽部会員を1年半以上続けていることが大きいのですが。
リセールライトやフリーギブアウェイの商品があることによって、
大量のボーナス作戦が可能となり、今回の作戦を支えることになります。
常々小林さんがおっしゃっている「物量」の意味を実感しました。
もうひとつの要素「スピード」については次回に・・・
このアイテム達を組み合わせて使って
誰も見たことのない、誰も実施していない企画になりそうです。
リセラーの人たちにとって、とても良いケーススタディになると思いますので、
注目してみていてください。
Comments
One Response to “小林さんはマーケティングのアーティストです。”
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寺田様
こんばんは!
やっぱり小林さんは凄いんですね!
今日掲載されている内容はほんの、ほんの一部に過ぎないはずなのに、私にもとっても参考になりました。
商品の繋がりとサイトの繋がり、私も大事にしていきます。