ギグマーケティング倶楽部の本当の利用方法
Posted on 9月 10, 2007
Filed Under brainers, リセールライトビジネス |
Hybrid Profits Strategyのセミナー参加してきました。
brainersが積極的に告知しなかったおかげで(笑)
少人数でのセミナーとなりました。
しかもそのうちの一人がterkの塚田さんなので、
内容が濃くならないはずがありません。
小林さんも非常に熱く語ってくれました。
特にギグマーケティング倶楽部
http://j012.net/gig-marketing-club
についての考え方は勉強になりました。
ギグマーケティング倶楽部の会費は月額7,980円
提供されるのは1000円から3000円の商品。
仮に1000円で販売するとすれば、1カ月に8個販売すれば会費をペイできる。
ところが、この考えが根本的にズレているんです。
毎月すべての商品を売ろうとするのは大変なことです。
もし、それが可能とするならばあなたがキチンとしたリストを構築し、
そのリストに常に有益な情報を提供して信頼関係ができている場合でしょう。
それでも1000円の商品なので余程数をさばかないかぎり、利益は見込めません。
では、ビジネス思考ならばどうなるのでしょうか。
まず第一にギグマーケティング倶楽部は「宝探しの投資」である、ということです。
一年間でソフトウェア+ミニe-bookを24本受け取ります。
初年度は入会費18900円+月額7980×12ヶ月=11,4660円
投資することになります。
この中の一つが200本売れれば良い、と考えるのです。
1000円×200本=200,000円 です。
より現実的には、ソフト・e-bookを単体販売するのではなく、アップセル、クロスセル、バックエンドセールスと組み合わせて販売価格を上乗せします。
具体的にはbrainersで販売したRight Click Richは単体で1050円、アップセルで4200円でこのアップセルの成約率が46%ということですから、
1本当たりの販売価格は
1050円+4200円×46%=2982円
この場合なら40本売れるだけで約12万円となり、初期投資を回収できることになります。
ギグマーケティング倶楽部のように毎月商品を提供する倶楽部の場合、このようにひとつでもあなたの販売しやすいものを手に入れる、という発想で取り組まなければいけないのです。
あなたのリストの属性にあっているもの、あなたの他の高額商品と相性が良いもの、あなたが自信を持ってすすめられそうなもの、そんな商品を手に入れるための投資なのです。
ここで、第二の理由がでます。
なぜ、そんな投資をするのか、ということです。
それは「時間を買う」ためです。
あなたがゼロから商品を製作した場合、どのくらい時間と労力がかかるでしょうか。
しかも、販売できる商品として完成させれる可能性がどれくらいあるでしょうか。
さらに、実際に販売してどれくらい売れるのでしょうか?
時間と労力をかけても、売上が0である可能性は十分考えられます。
ましてや1000円くらいの低価格商品だけではビジネスとして成り立たないので、さらに多くの商品を用意しなければいけないのです。
海外ならばプライベートラベルライトのソフトウェアやe-bookが豊富にでまわっているので、低価格帯の商品を揃えるということはそれほど大変ではありません。
しかし、日本のマーケットにはプライベートラベルの商品はほとんど存在しません。
海外のe-bookを仕入れても訳するだけ数万円、さらに編集する必要もあり結局数十万が軽くかかるのが現状です。
海外のソフトウェアを日本仕様にするには、100万単位の請求がきます。
あなた独自にソフトウェアの開発を発注する、ゴーストライターに発注するにしても同様に数十万はかかります。
その手間とコストを考えたら、売れる可能性がある商品を月7,980円で購入できる、とうことがいかに時間とお金の節約になるか、わかると思います。
このようにギグマーケティング倶楽部は小手先の収入を得るためでなく、
あなたのビジネスの戦略的商品を提供するメンバーシップ制なのです。
私達に幸いなことは、ギガマーケティング倶楽部の価値を理解している人が非常に少なく、参加者が少ないということです。
ギグマーケティング倶楽部はリセールライトの倶楽部ですから、会員以外はその商品を販売できません。つまり、ライバルが非常に少ないのです。
(これが確認できただけでも、今回のセミナーに参加した価値がありました(笑))
ギガマーケティング倶楽部は誰でも利益をあげれる倶楽部ではありません。
ギグマーケティング倶楽部に参加すべき人は
・月々7,980円の投資が可能な人
・インターネットビジネスで継続的に稼ぐつもりの人
・インターネットマーケティングに取り組んでいる人、あるいは取り組みはじめた人
上の条件を満たして、かつギグマーケティング倶楽部に入会した人でも、
実際に行動する人はごく一部でしょう。
ですから、ライバルがほとんど存在しない状態になるでしょう。
この絶好のチャンスをものにするかどうかは、あなた次第です。
ギグマーケティング倶楽部
http://j012.net/gig-marketing-club
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