Profit Funnel Strategyが私に与えてくれたもの
Posted on 10月 31, 2007
Filed Under 雑談 |
Profit Funnel Strategyのリセラーパックが昨日納品されました。
早速読んでみたところ、Profit Funnel Strategyは非常は価格戦略について非常にわかりやすく書かれていました。
オフラインでは当たり前の戦略をインターネットビジネスに当てはめるとこういう感じになる、という内容です。
現在インターネットで利益が出始めている人にとっては良い指針をしめしてくれています。
逆にいえば、未だまったく稼げていない人は読む必要はありません。
もっと先にやるべきこと、集中すべきことがあるからです。
brainersの小林さんの基本姿勢に「経営者のインタネットマーケター」があります。
Profit Funnel Strategyにもその思いが色濃くでています。
「インターネットビジネスで月100万以上稼ぐ!」
と決断した人で、いままでの人生経験の中に「商売」「経営」といったことが乏しい人にはProfit Funnel Strategyはとても参考になります。
副業として数万円稼ぐのならば、この戦略ではなくアフィリエイトがアドセンスの作業をこなした方が早く成果がでます。
ノウハウコレクターの方にもおすすめです。2007年の秋の日本の状況を振り返るのによい資料となります。それに音声もついて2520円ですから他の商材よりはるかに安いですし。
情報商材はすべてそうなのですが、受け手のレベルや意識によって商材の価値が大きくかわります。Profit Funnel Strategyはこの傾向がかなり強いような気がしました。
ただ、オンラインビジネスで安定して収益をあげていくためには取り入れるべき戦略であると思いますのでじっくり販売していくことにしました。
セールスレターをオリジナルなものに書き直すため、久々に販売戦略についての書籍を読むことにしました。2002年頃によく読んでいた神田昌典さんや竹田陽一さん、鈴木敏文さんの本を引っ張りだして読み返しました。
顧客との関係づくり、購買心理、セールスの仕組みづくり、順番付け、リソースの集中・・・
すっかり忘れていた、大切なことを思い出しました。最近、特に今年は日々の目先のことに追われ、大局的な発想と計画が疎かになっていたことを痛感しました。
Profit Funnel Strategyは私に自分の商売の進め方を見直す貴重なきっかけを与えてくれました。
今日で10月も終了。2007年もあと2ヶ月。
『不易流行』の「不易」の部分、商売をする上での押さえておくべき重要なこと、の強化も取り組んでいくこととします。
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