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レンタルサーバーのデータ転送量には気を付けて

Posted on 11月 25, 2007
Filed Under おすすめ |

データ転送量は大雑把にいうと、「レンタルサーバーとのやりとりで発生するデーター量」です。

あなたのwebサイトをみてもらえばそのページ分のデータ転送量が、
無料レポートなどをダウンロードしてもらえばその無料レポートのデータ分のデータ転送量が、
あなたがwebサイトにFTPで転送したデータ分データ転送量がかかります。

つまり、すべてのデータのやりとりにデータ転送量が関係してくるわけです。

転送量についてはこちらのページが分かりやすいです。

レンタルサーバー比較>見落しがちな『転送量制限』とは?

レンタルサーバーによっては、データ転送量を制限したり、あるいは一定量を越えた分については課金するというところもあります。

ブレイナーズメンバーシップの特別ボーナスのスクリプトとe-bookが納品されましたが、すべてで3GB近くありました。

これをすべてサーバーにFTPでアップするだけで3GBかかるわけです。

ブレイナーズメンバーシップのe-bookのmp3オーディオは圧縮してあっても200MB弱あります。
10個ダウンロ-ドされればそれだけで2GBになります。

格安レンタルサーバーでは対応できません。

XREAでは「3000 MB (以下、無料アカウントは 1000 MB) / 日までというのはあくまでも一基準であり、利用方法によってはそれ以下でも凍結や帯域制限されることがあります 」となっております。

Xseverでは転送量無制限と謳っていますが、転送量が多くなると連絡がきて移転しなければならなくようです。

日本の現状では「転送量無制限」の表示はあまり信用しないほうが良いようで、逆に明確にしているところのほうがその転送量までは利用できる分安心できるようです。

資金の少ないときでも、将来的には高性能で高額なレンタルサーバーや独自サーバーの利用を考慮にいれて資金をストックし、サーバーを運営するための資金を産む出す流れを作ることをしなければいけませんね。

では、資金の少ない現状でのひとつの解決策として海外のホスティングサービスを利用するといいかもしれません。

英語圏では競争が激しいことと、ユーザーがヴィデオや音声、スクリプト、また大量の画像などを利用するので日本に比べてサーバーに対する要求が高いことと相まって、低価格で高性能のホスティングサービスがたくさんあります。

月額$6.95、つまり1000円以下でサーバースペース300GB、データ転送量3000GB/月というのもありました。
Bluehost.com
http://www.bluehost.com/

国内のサーバーに比べると反応が少し遅くなるようですが、英語がある程度分かる人なら挑戦する価値があるのではないでしょうか。

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