リセラーとして成功するためのヒント 「立体的販売戦略」
Posted on 11月 30, 2007
Filed Under リセールライトビジネス |
『【小林正寿】リセラー成功への視点』というメールが届きました。
その内容は2007年12月以降、日本のインターネットビジネスにおいて
「リセラーとして成功するためのヒント」
について書かれていました。
ポイントは2つ。
・点でビジネスをするのではなく、立体的にビジネスを組み立てる
・ライバルが全く手をつけていないところを充実させ、ライバルに対する相対的競争優位性を確立する。
今回は「立体的にビジネスを組み立てる」の寺田流解釈です。
2004年12月ブレイナーズの電子レンジマーケティング倶楽部から日本のリセールライトビジネスが始まりました。
それから3年を経て、リセールライトビジネスというキーワードは広く知られるようになりました。
しかし、リセールライトビジネスが発達している英語圏と比べた場合、日本ではまだ本格的なリセールライトビジネスは行われていません。
そして、いよいよ2008年からリセールライトビジネスが始まろうとしています。
日本のリセールライトビジネスがあたらしい段階に進むのです。
その原動力のひとつがbrainersのリセールライト商品のフルラインナップ提供です。
フルマスターリセールライトを含めると毎月9個のリセールライト商品が日本のマーケットに投入されるのです。
今までの倍以上の商品群です。
リセラーが大量の商品、小林流表現なら“弾”、を持つことができるようになるのです。
商品のラインナップが増えれば、単品商品を販売するときは当然販売戦略が変わってきます。
商品と商品をどう連携させ、配置していくか、がポイントになります。
無料のヴァイラルツールから高価格商品への縦の軸と、同価格帯の横の軸で構成される商品の配置図。
ここにジャンルごとのカテゴリーの軸と顧客の習熟度やスキルレベルといった時間軸が加わり、まさに立体的な商品展開を構成できるのです。
この販売戦略の優れたところは、商品投入の順番が適切なら短期間に多くの収入と信頼を得ることができることです。
これに対してひとつ商品のみの販売は時間もかかり、売れなかったときのリスクも大きくなります。
大量の商品を入手し、販売できることがリセラーの最大の強みです。
同等のオリジナル商品を短期間に揃えることは、情報起業家一人では不可能です。
複数でJVをすれば可能性がでてきますが、毎月毎月継続することは困難です。
オリジナル商品をつくるのには時間と労力がかかるからです。
商品を店頭に並べるだけでも他の情報企業家に比べればアドバンテージとなりますが、
リセラー同士の戦いでは、販売戦略が勝敗の分かれ目となります。
*どの順番で商品を提供していくか
*どうあなたのオリジナル商品とからめていくか
ここにあなたのリセラーとしてのマーケティング力、発想力、オリジナリティを発揮してください
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