池田さん、ありがとうございました。
Posted on 2月 16, 2007
Filed Under インターネットビジネス |
親しく交流させていただいている池田さんがアーティクルを書かれました。
ここから↓
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情報商材の行く末 著者: 池田 康祐
永遠に稼ぐことができる商品・商材は存在するのでしょうか?
インターネットビジネスが広がり始めてまだ数年の日本では、この答えを見つけることはできないでしょう。
特に、仲良しグループ化されている感があるメルマガ発行者には気付く由もないでしょう。
たった一つの商品が劇的に私達のビジネスを加速させることは可能でしょうが、果たしてそれが永遠に続くものなのか?
息の長いものとそうでないものは、はっきり区別できます。
情報商材は寿命がかなり短いです。
これは情報商材自体の寿命が短いうえに、入手するタイミングも大きく影響するからです。
発売日に入手した人と、それ以降に入手した人では明らかに使える日数に差がありますよね?
実は私は情報を売るということに対して、かなり懐疑的です。
ネットビジネスとして成り立っていることが不思議でなりません。
誤解のないように申し上げておきますが、その商材の内容が悪いと言っているのではないので・・・
会社の先輩に仕事を教えてもらいますよね?
その先輩が独自で考えた進めかたを教えてもらって助かった経験、ありませんか?
営業をされている方なら、どうすれば売れるか?
行き詰ったときの打開策など、自分では思いつかない事を教えてもらったことって多くの方があるでしょう。
では、先輩が
「1万円払ったら教えてやる。」
そう言われたらあなたはどうしますか?
「えっ!?お金取るの?」
ってなりますよね。
おかしなことに、ネットではそれが通るんです。
本当に良い情報ってもちろんあります。
最近いろいろとお世話になっている「iAlchemist 寺田尚史」さんからは、本当に有意義な情報を無料で頂いてます。
「リセールライト事始http://e123.info」
巷で販売されているようなものより優れた情報も多いです。
それをお金をとらずに無料で配布されているんです。
もちろん、情報に値段を付けないという私のスタンスをご理解頂いている(もしかすると押し付けかも?)からですが。
繰り返しますが、情報商材を販売することが悪いわけでも、内容が悪い訳でもないです。もっとも粗悪品や不良品もどきはとても多いですけどね。
多少の差はあるにせよ、一時的な売上げのためにお金を出す気になれない私です。
前述しましたが、寺田さんから頂く情報は良いものだと、私は思ってます。
ただし、目先のお金に目が眩んでいる人には理解しがたい内容かもしれません。
家でパソコン一つでお金が稼げる。
でも、会社に行かなくて良いから、仕事として捉えられていない。
つまり、それが自分の仕事なんだから、しっかり計画を立てて継続しなくては!!!っていう自覚の部分が大きく欠落しているんです。
寿命の短い情報商材を購入して、それで稼げなくなったら次の情報商材を購入する、まさに自転車操業。
どうしても買いたいなら、自分に足りない部分を補うために買うべきだと私は思う。
ビジネスというのは継続して儲けられなければビジネスとはいえません。
しかも主体性のないことでは、ママゴトのようなもの。
今の日本のネットビジネスは、ビジネスごっこにしか見えないのは気のせいでしょうか・・・?
IRORINET 池田 康祐
http://yasuhironet.com
アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
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なんと、私を紹介してくれているではありませんか!
池田さん、ありがとうございました。
池田さんが書かれているように、現在の日本のインターネットビジネスは歪みが生じていると思います。
幸いなことに、これからはWeb2.0の動きが日本でも本格化し、”本物の時代”へとシフトしていきます。
誰もが情報を発信し、コンテンツを作れる時代。共同作業でよりよい物を作っていく時代。
そんな時代にむけて、有意義な情報を提供していきます。
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