JV(ジョイントベンチャー)
Posted on 12月 22, 2006
Filed Under インターネットビジネス |
著 者: 池田 康祐
ジョイントベンチャーという言葉を聞いたことがありますか?
インターネット上で見るよりも、工事現場で見かけることのほうが多いかもしれませんね。
大掛かりな工事現場、特に公共工事などでは複数の建設会社が協力して工事を行っています。
その会社の得意な分野を持ち寄って工事を行うというのが本来の目的ですが、本当の所は知りません。 私は建設会社に勤めたことがありませんから。
ネットビジネスではこうしたジョイントベンチャーの動きが少しづつ始まっています。
簡単にいうと、リストはあるが売れ筋の商品を持っていない人と、売れ筋の商品を持っているけどセールスをする相手がいない、という人が手を組むという方法です。
いろいろなやり方がありますが、その一例として挙げてみました。
その戦略的提携の一番身近なものが
「アフィリエイトプログラム」
と言えるのではないでしょうか。
提供側は売れ筋の商品を出し、参加側は自分の持つリストにそれを流して販促活動に力を入れる。
リストを持っていない参加者も、それを売ろうとあの手この手をつかって活動する。
つまり、商品提供者とリスト提供者がいる訳です。
相互リンクなどは少しこれとは違います。
リンクを貼るだけで、それに対して販促活動はしませんよね?
商品の提供もしないでしょ?
もし、そのことで利益が上がっても分配されませんよね?
ジョイントベンチャーはお互いの優れた部分の提供になるので、それに伴う利益は当然分配されます。
また、技術や知識があれば、違う分野の人とジョイントすることで、全く新しい商品も作ることができるでしょう。
それがヒットすると・・・ まさにベンチャー企業!!
ここでジョイントベンチャーのメリットをいくつか挙げてみます。
・あなたにリストがなくても販売できる
・あなたに商品がなくても収入が得られる
・既存のリストからだけでなく、ジョイントしたリストからも収入が得られる
・あなたが苦手な事はする必要がなくなる(減る)
・自前のリストがさらに増える
他の人ならまだまだメリットを思いつくのでしょうが、すみません。私はこのくらいしか思いつきません・・・
申し訳ないですが、これ以外のメリットがあれば教えて頂きたい(笑)
どうしても販売網を構築できない方はいらっしゃいます。 それが苦手なんだと思います。
でもそんな方は良い商品を持っていないという事ではありません。
商品の仕入れが難しい方もいらっしゃるでしょう。
アイデアはあっても、それを実現する技術のない方もいらっしゃいます。
ご自分の得意なことと苦手なことを理解し、苦手な部分をなくす努力をすることは大切だと思います。
ジョイントベンチャーはそれを補い合いながら得意分野を活かしましょうって感じなので、検討されてはいかがでしょう。
毎日の生活の中でもジョイントしている部分は多くあります。 学生時代でも友人関係でも。
それが仕事かそうでないかの違いです。
仕事ならジョイントベンチャー、そうでないならチームワークとか言われるだけです。
一つ注意がありますが、あなたがジョイントしたいと考えても、相手にメリットがなければ受け入れてもらえません。
商品もリストもアイデアも全く何もない状態ならジョイントベンチャーとしては無理かもしれませんね。
まぁ、ビジネスをされているのであれば、どちらかをお持ちだと思いますので、うまく相手を見つけることが出来ればジョイント完了!!
ブログやサイトでも近々お話しさせて頂く‘予定‘(あくまで予定)ですが、
「今すぐ教えろ~!!」って強気な方、いらっしゃいましたら何とか善処したいと思います。
残念ながら、私などとジョイントしてもメリットはありません(笑)
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